boxプラグイン
boxプラグイン
ページ内で「枠」を使うデコレーション方法です。
QHMでは、編集用ツールボックスの下段にある
をクリックするだけで、枠が自動的に作られます。
また、そのおまじないを少し修正するだけで15種類の枠を利用する事が出来ます。
詳しくは 枠の使い方 で説明していますので、参考にご覧ください。
ここでは、boxプラグイン を利用した枠の作成を説明します。
このプラグインを使うと、さまざまな色やラインの枠を自由に作る事が出来、また、IE6でもFirefoxでもキレイにセンタリングされます。
QHMのホームページでも説明がありますので、そちらもご覧ください。
⇒QHMの説明を見る
boxプラグインは標準装備ですので、プラグインのアップロードは必要ありません。(2009.10月現在)
boxプラグインの基本タグ
#box(線色,線幅px,線種,背景色,大きさ){{
文章
}}
- 線色:枠の色です
- 線幅:pxで指定します
- 線種:直接・二重線・点線などの線の種類を選べます
- 背景色:枠内の背景色です
- 大きさ:px数値か割合(%)で指定します
編集方法
編集画面の枠を挿入したい部分で上記の基本タグを書きます。
(コピー&ペーストで必要部分を書き換えるのが安全です。)
- 線色の指定
カラーネームかカラーコードで指定します。
カラーコードの場合 # を入力するのを忘れないようにしてください。 - 線幅の指定
お好きな数値を書いてください。
double(二重線)の場合は3px以上を指定するようにしてください。 - 線種の指定
none,hidden,dotted,dashed,solid,double,groove,ridge,inset,outset
好きな形を記述してください。
それぞれの線種見本はボーダーの種類を参考にご覧ください。 - 背景色の指定
カラーネームかカラーコードで指定します。
カラーコードの場合 # を記述するのを忘れないようにしてください。 - 大きさの指定
ピクセル指定の場合は、ページの横幅を考慮してください。
ピクセル値、%値のどちらも半角で記述します。
- 半角カンマ「,」で区切ります。
- 文章の欄に、表示させたい内容を記述してください。
- 改行された状態のまま、編集します。
枠のサンプル
いくつか見本をご用意しました。
ボーダーの種類やカラーコードなども参考にして、好みの枠を作成しましょう。
文字の装飾
入力した文字に装飾をつけることが出来ます。
#box(magenta,1px,dotted,#FFF5EE,80%){{
&color(red){入力した文字に装飾をつけることが出来ます。};
}}
二重線を使う
doubleは2px以下では反映されないので、3px以上にしましょう
#box(#3366ff,3px,double,azure,500px){{
''doubleは2px以下では反映されないので、3px以上にしましょう''
}}
画像を使う
画像のおまじないも使えます
#box(yellowgreen,5px,outset,#FFFFF0,60%){{
&ref(枠の使い方/waku.png,nolink,枠); 画像のおまじないも使えます
}}
枠を見えないようにする
線種をnone(枠線を表示しない)にすると、テキストを中央寄せすることが出来ます。
背景色には、コンテンツ部分の背景色を入れるようにしてください。
「見えない」ので、線色は何でも大丈夫です。
線幅については、見えなくてもその分のスペースは取ります。あまりに大きい数値にすると、枠内スペースが小さくなりますので、ご注意ください。
#box(#ffffff,1px,none,#ffffff,85%){{
線種をnone(枠線を表示しない)にすると、テキストを中央寄せすることが出来ます。
背景色には、コンテンツ部分の背景色を入れるようにしてください。(当サイトは#ffffffです。)
「見えない」ので、線色は何でも大丈夫です。
線幅については、見えなくてもその分のスペースは取ります。あまりに大きい数値にすると、枠内スペースが小さくなりますので、ご注意ください。
}}

