FTPでアップロードした画像の貼り付け方
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QHMの画像の貼り付け方について
QHM無償版で画像を貼り付けるのは、ページに添付した画像を貼り付けるのが一般的です。
以下のような利点があります。
- FTPを使わないで、画像のアップロードが出来る
- 編集画面で、アイコンをクリックするだけでおまじないが挿入される
しかし、この方法には欠点もあります。
- 別のページで貼り付けるときはページ名の入力が必要
- 画像の削除が面倒
- 画像の上書きが出来ない
ここでは、FTPでサーバーにアップロードした画像をおまじないを使って貼り付ける方法を説明します。
FTPに慣れている方なら、こちらの方が利便性は上がるかもしれません。
FTPでアップロードした画像の貼り付け
基本のタグ
&ref2(画像ファイルへのパス,nolink,画像の説明);
- 画像ファイルの拡張子(jpg,gif.png)
- 画像の説明:代替テキスト
通常の貼り付け方と違うのは、以下の二点です。
&ref ⇒ &ref2 になる 画像ファイル名の部分に画像ファイルへのパスを記述する
編集工程
- 画像ファイルを用意する
- サーバーに画像を格納するフォルダを作成
- 画像をアップロードする
- おまじないを記述する
- 表示を確認する
1.画像ファイルを用意する
ホームページに貼り付けられる画像の拡張子は jpg gif png の三種類です。
画像のサイズの目安は、横幅550pxまでで、それよりも大きいと切れてしまいます。
(cssで横幅を修正しているサイトであれば、この限りではありません。)
また、画像のファイル名は、半角英数にしてください。
2.サーバーに画像を格納するフォルダを作成
FTPでサーバーにアクセスして、トップ階層に img という名前のフォルダを作成します。
FTPで画像をアップロードする場合、「階層管理」が重要になってきます。
階層管理が良く分からない方は、この通り作業してください。
トップ階層とは、attach などのファイルが並んでいる階層です。
QHMには image という画像用フォルダがあるのですが、そこにアップロードすると、QHMの画像と混ざって混乱しますので、別にフォルダを作ったほうがいいでしょう。
また、フォルダを作らないでそのままトップ階層に画像をアップロードするのも、QHMの大事なファイルと混ざってしまい、混乱の元ですのでやめましょう。
3.画像をアップロードする
上記で作成した imgフォルダ内に、用意した画像をFTPでアップロードしてください。
4.おまじないを記述する
img フォルダ内に画像アップロードした場合、以下のようなおまじないになります。
&ref2(img/画像ファイル名,nolink,画像の説明);
添付したいページの編集画面を開けて、記述してください。
通常の貼り付け方と違って、ツールボックスのクリックでは貼り付けられません。
手入力で記述する必要がありますので、タグの記述間違いにはご注意ください。
※タグは全て半角英数です
画像貼り付けの例
![]()
&ref2(img/banner200.jpg,nolink,QHMユーザーの為のリファレンス);
画像ファイルへのパスは、絶対パスでも大丈夫です。

&ref2(http://www.freeqhm.com/img/banner200.jpg,nolink,QHMユーザーの為のリファレンス);
5.表示確認する
画像添付後は、必ず表示を確認して下さい。
おまじないが見えている場合は、タグが間違ってないか、全角で入力していないかを確認しましょう。
メリットについて
タグが手入力になるのが難点ですが、この方法で画像を貼り付けると、FTPを使って、サーバー上で画像を入れ替える事が出来ます。
画像を入れ替える時は、同じファイル名でFTPで上書きアップロードすれば、編集画面を操作することなく、画像が置き換えられます。
また、全てのページ、そして、ナビやメニュー欄に画像を貼り付ける時も、同じおまじないで大丈夫なので、複数ページに同じ画像を貼り付けたい時も便利ですね。
さらに、サイトパフォーマンス(ページ読み込みにかかる時間)も上がりますので、閲覧者にとってもいいと思います。
その他の画像の使い方について
画像サイズの変更、リンク、回り込みなどの機能も、通常の画像のおまじないと同じように使えます。
以下を参考にして、用途にあった画像の使いかたをしましょう。





