メタタグのページ別設定
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メタタグとは
メタタグ Meta Tagとは、HEAD要素内に、言語や文字コードの指定、キーワードや説明などを記述するためのタグです。
※HEAD要素内:HTMLで<HEAD>~</HEAD>内のことです。
HEAD要素内に記述したものは、サイト上に見えることはありません。
しかし、ソースには反映され、検索エンジンロボットが巡回した時に読み取ってくれます。
ここでは、ページごとにメタキーワードとメタディスクリプションを個別に設定する方法を説明します。
メタキーワード、メタディスクリプションによるSEO効果や、一括設定などについては、メタタグの設定もご参照ください。
QHMではメタタグの一括設定が出来ます。
編集ボックス>設定>サイト情報の設定 から、全てのページに同じメタタグを入れることが出来ます。
しかし、メタキーワードとメタディスクリプションに関して言うと、全てのページが同じになるのはSEO対策的に好ましくありません。
また、同じサイト内でも、ページごとに内容はそれぞれ異なっていると思います。
内容に一番適したキーワードや説明をそれぞれのページに設定するようにして、少しでも多く検索でヒットさせるようにしましょう。
当サイト利用の際は、ご利用方法もご覧ください。
keywordsプラグインでメタキーワード設定
メタキーワードは、検索でHITさせたい単語を設定します。
重要キーワードはもちろんですが、間違えて入力しやすい言葉などでもいいです。
メタタグによるSEO効果や、一括設定などについては、メタタグの設定をご覧ください。
プラグインインストール
メタキーワードをページごとに設定するには、keywordsプラグインが必要です。
有償版には、このプラグインは最初からインストールされています。
無償版の方は、バージョンによってインストールされてない場合がありますので、サーバーの pluginフォルダ を調べて、keywords.inc.php というファイルがあるかどうかを確認してください。
ファイルが無かった場合は、当サイトでご用意しましたので、以下からダウンロードして、FTPなどでサーバーの plugin フォルダ内にアップロードしてください。
設定方法
メタキーワードを設定したいページを開けます。
編集ボックス>編集 をクリックして、編集画面を開けてください。
編集画面内であれば、どこの位置に記入してもいいのですが、分かりやすいように、一番上に入力するように習慣付けましょう。
記載方法は以下を参考にしてください。
#keywords(キーワード1,キーワード2,キーワード3,・・・ )
- # のついたプラグインのおまじないは、行の先頭から記入します。
行の途中や、最初にスペースなどがあると反映しませんので、気をつけましょう。 - キーワードは半角カンマ「,」で区切ります。
- ( )カッコは半角です。
- キーワードはサイトに関連した言葉で10個以内で選びましょう。
多いと、一つ一つの単語の重要度が下がりますので、3~5個程度でも十分です。 - 検索ヒットを狙って、サイトとまったく関係のないキーワードを入れるのは絶対にやめましょう。
descriptionプラグインでメタディスクリプション設定
メタディスクリプションは、検索エンジンで表示されたときに、ページ名の下にサイトの説明として表示されます。
閲覧者の気を引くような言葉で簡潔に記述することにより、サイトのアクセス数が変わってきます。
(必ずしも、メタディスクリプションが検索ページに反映される訳ではありません。ページ内のコンテンツから表示されることもあります。)
メタタグによるSEO効果や、一括設定などについては、メタタグの設定をご覧ください。
プラグインインストール
メタディスクリプションをページごとに設定するには、descriptionプラグインが必要です。
有償版には、このプラグインは最初からインストールされています。
無償版の方は、バージョンによってインストールされてない場合がありますので、サーバーの pluginフォルダ を調べて、description.inc.php というファイルがあるかどうかを確認してください。
ファイルが無かった場合は、当サイトでご用意しましたので、以下からダウンロードして、FTPなどでサーバーの plugin フォルダにアップロードしてください。
設定方法
メタディスクリプションを設定したいページを開けます。
編集ボックス>編集 をクリックして、編集画面を開けてください。
編集画面内であれば、どこの位置に記入してもいいのですが、分かりやすいように、一番上に入力するように習慣付けましょう。
記載方法は以下を参考にしてください。
#description(サイトの説明)
- # のついたプラグインのおまじないは、行の先頭から記入します。
行の途中や、最初にスペースなどがあると反映しませんので、気をつけましょう。 - ( )カッコは半角です。
- サイトの説明は、検索エンジンで表示されますので、分かりやすく簡潔に書きましょう。
検索ロボットが読み込む文字数にも制限がありますので、100字程度が適当です。 - 検索でHITさせたいキーワードを2.3語入れて作成しましょう。
メタタグの確認方法
メタタグはページに表示されてないので、ちゃんと設定されてるのか不安になることがあると思います。
そんなときはソースを開いて確認してみましょう。
確認したいページを開いて、右クリック>ソースを表示 を選んでください。
記号がたくさん書かれたページが出てくると思います。
それが、ページのテキスト文書(ソース)であり、検索ロボットが読み込んでくれる情報です。
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,・・・" /> <meta name="description" content="サイトの説明" />
このように記述された所があれば、メタタグは問題なく設定されています。
よく見れば ヘッド領域:<head>~</head> の間に記述されているのが分かると思います。
ソースを見ることによって、他のサイトのメタタグなどを知る事も出来ます。
検索上位のサイトなどを参考に調べて見るのもいいですね。
2010.8.15更新

