ヘッドコピーの入力
ヘッドコピーの入力
ヘッドコピーは、SEOにとても重要です。
ヘッドコピーとは、ページの一番上の欄外に書かれている文字です。
QHM初期画面では、
ようこそ、この画面はサンプルです。pukiwiki,ini.phpを上書きしてくださいね
と書かれています。
あまり目立たないように思われるかもしれませんが、SEOにかなり重要なので、必ず記入するようにしましょう。
この文字を変更するには、
【編集ボックス】 設定 > サイト情報の設定
の順にクリックして、ヘッドコピーの欄を書き換えます。
ヘッドコピーに入れる文字について
検索エンジンからヒットさせたい、検索キーワードをうまく入れて作りましょう。
あなたのサイトの名称だけとかは、やめたほうがいいです。
あなたのサイトが、その名称だけで検索アクセスが充分望めるぐらいの有名なサイトであれば、それでもかまいませんが・・・。
たとえば、商品販売のサイトであれば、その商品の種類名なども折り込んで、検索キーワードとして有効に使えそうなヘッドコピーをつけましょう。
ヘッドコピーがSEOに重要な理由
QHMでは、このヘッドコピー欄に入力した文字に、自動的に <h1>というタグが入ります。
これは「見出しタグ」と言われるもので、<h1>~<h6>までありますが、特に<h1>は「大見出し」と呼ばれています。
検索エンジンがあなたのサイトを巡回した時に、見出しタグに囲まれたテキストを
<h1>⇒<h6>の順番に重要なキーワードだと判断してくれます。
結果として、見出しタグで囲まれたテキストで検索されやすくなります。
見出しタグは、編集画面には現れませんが、ページのソースを見ると反映されているのが分かります。
ホームページ上で右クリックをして、「ソースを表示」を選ぶと、見ることが出来ます。
見出しタグの入力の決まりについて
サイト作成の上で、<h1>のタグは、一ページに一つという決まりがあります。
それ以外の<h2>~<h6>タグに関しても、検索に有利だからと、やたらに多用すると、逆にスパム扱いされて、検索順位を落とします。
QHMでは、普通に入力作業をしていれば、ヘッドコピーのみに、<h1>タグが適用され、本文中には使われる事はありません。
また、おまじない * ** *** で編集する見出しテキストにも、
自動的に<h2><h3><h4>と見出しタグが適用されます
なので、QHMを利用していれば、見出しタグを特に気にする必要はありません。
QHMの優れた機能の一つですね。
見出しタグはページ構造上、<h1>から<h6>の順に表記されるのが望ましいので、おまじないを使って見出しテキストを入力する時には、その順番になるように、少し注意して編集しましょう。
ヘッドコピーのレイアウトについて
SEOに直接関係なくても、サイトの大事なところですから、自分の好みにレイアウトしたくなりますよね。
ヘッドコピーのカスタマイズ にヘッドコピーのレイアウト方法をご紹介しています。参考にご覧ください。
2010.8.15更新

